スタッフからのメッセージ


マネージャーY(2014年入社)からのメッセージ

    • Q
      入社したきっかけ、トップコートに興味を持った理由
    • A
      中村倫也氏が出演していた舞台「青年Kの矜持」にプロデューサーとして関わっていた時、中村氏の担当Mgから「マネージャーに興味はないですか?」と声を掛けてもらったことがきっかけです。
      舞台制作をしながら、どうしたらもっと多く人達に作品を観てもらえるか、どうしたら作品に関わってくれた人達にしっかりとお金を払うことが出来るのかということを考え、悩んでいた時期でした。
      マネージャーという仕事は、なんとなくキャスティングに関わる中でイメージはあったのですが、具体的にスケジュール管理や営業以外に何をしているのか分からず、分からないことで逆に興味を持ちました。
      入社前の面談で、社長から「これからの全ての出会いと状況をプラスにしていくことが大事」という言葉をいただき、今でも仕事の指針にしています。
    • Q
      仕事のやりがい、内容
    • A
      仕事の内容は出会いをつくること。
      担当アーティストと出会ったことのない人を結びつけ、その人達と創った作品を通じて、アーティストのことを知らなかった人達に存在を知ってもらえた時にはとても嬉しくなります。
    • Q
      マネージャーに向いている人はどんな人だと思いますか
    • A
      自分自身が向いているのかわからないので、あくまで、他のMgを見ていて感じることになりますが、何にでも興味を持てる人は向いているんじゃないかと思います。
      日々、現場が違えば出会う人が違いますし、アーティストによっても価値観が大きく違います。今日は白でも、明日には黒になることもあります。流行りのスピードもとても早いですから、基本は知らないことだらけ。だからこそ、一つ一つに何故だろうと興味や疑問を持つことが出来れば、おのずと知識も増えていきますし、コミュニケーションも生まれ、アーティストの価値観にも理解が深まっていくと思います。
    • Q
      1日のスケジュール
    • A
      10:30 出社/社内ミーティング
      12:00 メールの返信や写真・原稿チェック・営業資料準備などの事務作業
      14:00 移動、昼食
      15:00 渋谷/コンサートのダンサーについて打合せ
      17:00 雑誌撮影立会い
      20:00 撮影終了